膣縮小手術 陳旧性会陰裂傷の場合

膣縮小手術 陳旧性会陰裂傷の場合

中年の女性の場合は、老化と共に自然と膣周りの緊張は緩んでくるものです。

また、お産を何度も経験された女性や、出産時に会陰切開されその縫合がうまくいかなかった女性が、膣の広がりについてパートナーから指摘をされたり、入浴時に膣の中に入るお湯の量が多かったり、性経験が多いと疑われるんじゃないかと本人が悩んだりで、お医者さんのところに膣縮小の相談に訪れます。

兵庫県の南東部、宝塚市の宝塚駅前にタカラヅカ・塩崎クリニックがあります。

ここのクリニックは膣縮小について診ることが出来ます。

陳旧性会陰裂傷第2度の場合には、主として膣会陰形成術をおよそ2横指挿入出来る程度に施します。

第3度の場合には、抗生物質を投与した後、半年以上の観察後、炎症が完全になくなったのを確認してからでないと膣縮小手術は出来ません。